青森山田高校にて研究発表会を実施しました
青森山田高校の普通科キャリアアップコースの2年生を対象にした、2025年度産学連携講座の最終回として、3月10日に研究発表会を実施しました。
当日は、これまでの風力発電を中心とした再生可能エネルギーに関する講義、そしてフィールドワークを通して学んだ成果を、班ごとに工夫を凝らしたスライドとともにプレゼンしました。
発表のテーマは「風力発電の歴史」から「世界・日本・青森における洋上風力の現状と課題」、そして「風力発電のメリット/デメリット」「将来の風車像」まで、幅広い設定となりました。その概要は次の通りです。
- 風力発電にはコストや環境への配慮など課題はあるが、将来性は大きい。
日本の地形にあった洋上風力発電はカギになる。技術の発展に加えて、国や企業、そして地域の協力が重要。
- 青森の海から生まれるクリーンエネルギーとしての洋上風力発電は、共存、浮体式、地域還元がキーワードになる。
- 昔から風を活用して生活に役立ててきた。未来の地球環境でどう生きていくかを考えるのは私たち。
過去の人々の努力を知り、エネルギーについて正しい知識を身につけてつなげていきたい。

発表会の様子
以下に、第5回以降の産学連携講座を紹介します。
第4回まではこちらからご覧いただけます。
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第5回 (9月12日) 第5回の講座については、青森山田高校のHPからご覧いただけます。
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第6回 (9月19日) 第6回の講座については、青森山田高校のHPからご覧いただけます。
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第7回 (10月31日)
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日本風力開発株式会社では、2026年度も、青森県内の学校を対象に産学連携講座を実施の予定です。
これからも、地域と共に、風力で未来を創る学びの機会を提供していきます。
