日本風力開発株式会社
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海洋に眠る巨大な風資源を利用、
次世代クリーンエネルギーの主役

WHY OFFSHORE ?洋上風力発電への取組み

広大な海域に一年を通して強く安定した風が吹くことから、洋上は陸上以上に風力発電に適していると言われています。
世界的な導入量の拡大に合わせて、洋上風力発電に関する建設・運営等の技術も日々進歩しており、
日本においても次世代クリーンエネルギーの主役として今後拡大していくことが期待されています。

今、期待される
洋上風力への取組み

洋上は陸上以上に風力発電に適しています。風況観測や建設技術などの進化に伴い
世界各地で大規模な洋上風力発電が計画されています。
日本風力開発はグローバルな風車メーカーとの連携、長年にわたる技術を生かして
洋上風力発電の開発に積極的に取り組んでいます。

洋上風力への想い

日本風力開発がこれまで培ってきた風力発電事業の開発・運営・保守に関する経験・知識等を活かし、
環境への負荷の少ない風力発電所を設置することで再生可能エネルギーの導入を推進するとともに、
「地元との共存共栄」を第一に、地元の声を聴きながら地域の発展につながる事業の実現を目指します。

日本風力開発の
洋上風力発電プロジェクト

(仮称)
青森県日本海沖洋上風力発電事業

(仮称)青森県日本海沖洋上風力発電事業

DATA施設詳細

  • エリア青森県北津軽郡中泊町、五所川原市、つがる市および西津軽郡鰺ヶ沢町の沿岸域および沖合
  • 総出力最大 800,000kW
  • 基礎構造着床式(モノパイル式またはジャケット式)
  • 運転開始(予定)令和6年(2024)年4月を予定
    (着工より37か月目)

(仮称)秋田洋上風力発電事業

(仮称)秋田洋上風力発電事業

DATA施設詳細

  • エリア秋田県山本郡八峰町、能代市、山本郡三種町及び男鹿市の沿岸域および沖合
  • 総出力最大 722,000kW
  • 基礎構造着床式(モノパイル式またはジャケット式)
  • 運転開始(予定)令和8年(2026年)4月を予定
    (着工より37か月目)

(仮称)由利本荘風力発電事業

(仮称)由利本荘風力発電事業

DATA施設詳細

  • エリア秋田県由利本荘市沖
  • 総出力最大 780,000kW
  • 基礎構造着床式(モノパイル式またはジャケット式)
  • 運転開始(予定)令和8年(2026年)4月を予定
    (着工より37か月目)

洋上風況観測塔について

洋上風力発電の実現に向けて

・風力開発に向けての風況観測に伴い、独自での取り組みとして陸上/洋上で風況観測を行っています。

・風況観測を行うにあたって風況観測塔やフローティングライダーを設置し、
最新データを予測及び統計、並びに調査を行っています。

風況観測及び
風況調査について

風況観測および風況調査

大型の風力発電所を開発する場合、開発候補地にて風況データを長期間観測し、開発候補地として十分な風が吹いているかを調査します。風況観測に基づき、適切な風車を選定し、年間発電量予測を実施します。

風況とは

風の状態、および性質のことです。主に風速や風向とその出現頻度、乱流強度等を示します。

風況観測塔とは

長期的な風況観測を行うにあたって導入する観測装置のことです。近年では、これまでの陸上での風況観測塔に加え、洋上風力の開発に伴い海上での風況観測を行える洋上風況観測塔や、フローティングライダーというものが開発され実装されています。

風況観測塔(陸上)
風況観測塔(陸上)
風況観測塔(洋上)
風況観測塔(洋上)
フローティングライダー
フローティングライダー